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食育活動!  投稿者︰のすけ(北広島ブロック)

みなさま、日々お疲れ様です。

天候に恵まれた先週2日、青年部北広島ブロックでは、市内の小学生と一緒に植えた、赤毛と言うお米の、稲刈り体験を、子供達と行いました。

 

今年は、天気があまり良くなく、ちゃんとお米が実るかなぁ~と、心配をしていましたが、鎌での怪我も無く、無事に、稲を刈り取ることが出来ました。

ブロックの盟友も、今まで以上に多くの盟友が集まってくれて、協力をしてくれて、とても嬉しかったです。

 

今から150年前に、北海道と言う名前がついた、その大昔は、この北海道では、道南を除き、お米を作るのが、寒くて難しいと言われていました。ですが、中山久蔵と言う人が、赤毛と言うお米作りに成功をして、それが北海道中に広がって、色んな研究や改良もされて、今の ゆめぴりか、や、ななつぼし、等と言った、色んな種類のお米が、作られるようになった、と言われています。そんな苦労や、昔のお米作りを知ると、きっと、中山久蔵さんも、喜んでいることと思います。

そして、北海道米の原点とも呼ばれるこの赤毛種を、今もなお、作っている盟友がいるのは、素晴らしいことだと思います。彼が居なくては、この食育活動も成り立たず、赤毛の苗も提供して頂き、子供達にお米作りのことを教えている姿をみると、カッコいいなぁーと思いました。

 

子供達が刈り取った稲は、盟友のご協力のおかげで、束にして縛り、ジャングルジムに、はさがけをして、お日様に当てて、乾かしています。

師走には、子供達が赤毛種のお米について発表をしてくれて、試食会があります。

色んな人達のおかげで、まずは屋外での、田んぼでの活動が終わり、この食育活動を、無事にやり遂げることが出来ました。

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