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赤毛米から感じる産土への思い(北広島ブロック)

北広

 「田植隊長の高島です。この授業を担当して、今年で7年目になります。でも、みんなは初めてだと思うので、今日は楽しんで下さい」と、隊長の掛け声から田植えが開始です。

 この日は北広島市立東部小学校の『赤毛米』田植え学習です。青年部員7人が先生になり、5年生に田植えの仕方をわかりやすく伝えます。

 「ぬるっとする」。声をあげながら、恐る恐る田んぼに入る子ども達。慣れない手つきで、ゆっくりと苗を植え「できた」と、満足そうな笑顔。

 「どうだった?」の質問に「意外と簡単だったよ」と、まだまだ植えたい様子。たくさんの苗を抱え、2回3回と挑戦しました。

 赤毛米は中山久蔵がこの地で丹精込めて育てたお米。これから児童は、郷土の食について学習し、秋の収穫まで生育を確認しながら一生懸命育てます。

(6月10日)

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